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日々のお知らせ

05.15. Mon 8:15

工房は製作に終われ相変わらずせかせかしていますが、連休明けはゆっくりと過ぎた1週間。
今週末から神戸MORISにて展示会です。

そんななか、山口がパンを焼いてくれました。
山口のパンと言えば、この白い丸パンかフォカッチャ
ちょっぴり発酵しすぎたけれど、それもまた。
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そして、先日お知らせした「くらすこと」のウェブマガジン〈横尾香央留 糸のゆくえ〉
あの対談から、横尾さんがニットを綴ってくれました。
横尾さんの言葉の美しさ、繊細さ。
読んでいて心がぽっと温かくなりました。
わたしにとって、この文章は宝物のよう。
こちらです。是非読んでみてくださいね。

明田歩希子

11.01. Tue 8:47

今日2回めの更新です。

先日(といっても10月半ば)に、山口市内へ配達に行ってきました。

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とっても重厚感のあるテーブル。
アシをいつもお作りしているものより、中心よりに。天板も厚めに。
どっしーーーん!というかんじ。
1枚目の写真のテーブルの奥にひっそりとあるベンチも配達しました。

お客さまご自身でリノベーションしているお家もとっても素敵。
奥さまはヨガ教室もされているんです。
さっそく冬太りが気になりだしたので参加したいなあ、なんて。

そして、直前のお知らせです。
今週11/3(木)ー6(日)にTOKIDOKI SHOPを行います。
柿狩りシーズン真っ盛りのうきはに、観光ついでにちらっと工房へいらしてくださいね。
お時間のある方には、温かいお飲物と小さなお菓子をご用意しています。

山口のインスタグラムでものんびーりとお知らせいていますのでこちらもご覧くださいませ。

Instagram

明田歩希子

07.15. Fri 16:37

気持ちのいいほどいいお天気の今日からTOKIDOKI SHOPスタートです。
今回のTOKIDOKI SHOPでは、めずらしいものが並んでいるのでご紹介します。
1つめは、コッパくんです。端材でできたコッパくん。
端材なので大きさも高さもバラバラ。
こんなに並んでいると、かわいさ、愛らしさが倍増して
眺めては、にやにやしてしまいます。

横からバージョン
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上からバージョン
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そして、とんでもなくお久しぶりなティーテーブル。
2つの大きさを作ってみました。
Hans・J・Wegnerのイージーチェアと一緒に。
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こんなふうに、ゆったり座れる椅子の横にサイドテーブルとして置いて使ってみたり、
ベッドサイド、お部屋の一角に。どこにいても空間の邪魔にならず、とけ込めるような佇まい。
個人的にも、とってもお気に入りのティーテーブルです。
もっといろいろなサイズのものを作ってみても楽しそうだとワクワク。

暑さも、蝉の声もしっかりとしてきました。
暑さに負けないように水分、塩分、糖分とりましょうね。

明田歩希子

05.11. Wed 9:01

GW中のTOKIDOKI SHOP、たくさんの方に来ていただき楽しい毎日となりました。

ゆっくりとお茶を飲みながらお話ししたり、工房を覗いたり、
みなさん、この場を楽しんでくださり、わたしたちもなにか方向性が見えてきたような気がします。
TOKIDOKI SHOP期間中でなくても事前にご連絡くだされば、いつでもお待ちしております。

さて、前回お伝えしていた工具箱。
工具箱というには少し大きいですが、完成しましたよ。

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早速、鑿をいれてみました。
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もう工房にて大活躍しています。

これを機に、工房のなかを改造したいらしく(と言ったら大げさに聞こえますが)
昨日はいそいそと2人でなにやら。
なにしてるのーと聞いても工房に来てみてみてよー、と。

今朝行ってきました。どこがかわったのかハテナマーク。
一城くんに聞いてみたら、ラジオの場所がかわったんだよ!!!だそうで。
お、確かに今まで工房の入り口付近にあったラジオが奥に
スピーカーが天井のほうに移動しておりました。

工房の改造にはとてつもない時間がかかりそうな予感しかしなかったのであります。

明田歩希子

04.25. Mon 13:38

昨日、福岡市内にサイドボードの配達へ行ってきました。
山口はもちろん、一城くん、わたし、娘も一緒に。

製作期間がとっても長くかかってしまったサイドボード。
それだけに、思い入れもひとしお。
雨が降らないといいな、気に入ってくださるといいな、
いろいろなことを考えながらお客さまのもとへ。

お客さま、アトリエトアの五十川さんと一緒にせっせと箱や枠を運んで
わたしたちがわいわいお話している間に
山口と一城くんがテキパキと設置をしてくれました。

お客さまのシンプルで心地よい住まいの空間のなかで
どのようにサイドボードがいきるのか、ワクワクしながら。

そして、設置完了。

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枠はナラ、箱はセンで作りました。
センというと、あまり馴染みのない木の名前ですが、
材は白っぽくて軽く、今回のセンは年輪がとにかく綺麗。
箱にしたときの艶っぽさもあり、どことなく漂う安心感が
お客さまの住まいに、まるで以前からここにいましたよ、みたいに佇んでいました。

お客さまにも気に入っていただけて、わたしたちもとっても嬉しくて
ルンルンしながら帰路につくことができました。

そして、今日はその余韻に浸る間もなく
山口は製材所へ、一城くんは工房でつかう工具箱を作っています。
この工具箱、今週末4/29ー5/5に行うTOKIDOKI SHOPで
みなさんにもご覧いただけたらと思っています。
4月で3年目に突入した一城くん。
図面書きから仕上げまで全部、一城くんが担当します。
どんな工具箱になるのかわたしも楽しみです。

今回のTOKIDOKI SHOPでは、なにかおやつも用意できたらと思っています。
この時期、なにがいいでしょうー。

明田歩希子

03.31. Thu 15:37

またまた、お知らせ続きでブログを書くのをさぼってしまいました。

花粉症のつらさもいつの間にか少なくなり
すっかり桜も咲き、春がやってきました。
せっかく咲いた桜ですが、今日の雨で散ってしまうのでは、、、

桜の花は、ゆっくりと眺めたいのですが
なかなかそうはさせてくれそうにありませんね。

工房ではご注文いただいていた椅子やスツール、
そしておおきな棚を作成していました。

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椅子 ナラ
W490 D380 SH420 座面レザー 53,000 +tax
W490 D380 SH420 座面布   50,000 +tax

スツールの脚はナラ、座面には黒いレザーを張っています。

いつも作っている座面の高さは420mm。
もちろん、オーダーによって変更も可能です。

僕は足が長いから470mm、わたしは背が低いから400mmなど。
スツールも椅子も、座面も背もたれも広々としているのでゆったりと座れます。
たまにあぐらかいちゃいます。
もちろん、お行儀悪いので家の中だけですよ。

工房の展示場には長いベンチがあります。
そのベンチもあぐらがかけるようにと、奥行きが広いんです。

家でくらい、ゆったりとだらーんとしたいなあ
という山口の思いが表れているベンチです。

TOKIDOKI SHOPでもベンチ、スツール、椅子を置いていますので
是非、一度座ってみてくださいね。

明田歩希子

02.09. Tue 15:50

先日紹介させていただいた、珈琲美美さんのベンチと掲示板。
他にもあるのでまたまた紹介させてください。

1つめは、美美さんにはいってすぐ左手にある小さめのベンチ。これも山口作。
豆を買いにきた時に座ったり、
ちょっと一息つきたい時にあるといいなー、というこのベンチ。
目の前のたくさんの珈琲豆を眺めつつ、ぽーっとしてみたり。

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2つめは、古いタイプのメニューです。
年季のはいったこのかんじ。
たくさんのお客さまにわくわくを与えてくれたであろう
メニューを作らせていただいてとっても嬉しいことです。
このメニュー。わたし自身、今まで山口作とは知らなかったものなんです。
十何年も前から通っていたのに知らなかったなんて!
次に行った時、じっくりと手にとってみようと思います。

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あ、フルーツケーキとマサグランがわたしを待っている気がする。

明田歩希子

01.11. Mon 10:58

おはようございます。

時々、ショップも1月は今日でおしまい。
今年は2、3、4、5月の第2金曜、土曜、日曜、月曜の4日間に
時々ショップを行おうと思っています。

みなさん引き続きよろしくお願いいたします。

さて、このページではよくカトラリーやお皿の紹介をさせていただいていますが、
今回は椅子(通称:先生の椅子)のご紹介です。

わたしが小さい頃、それこそ娘と同じ歳の頃からとってもお世話になっている方が
先日結婚され、新しい住まいにお引っ越しされました。
そこで、幸せなお2人お揃いの椅子が欲しいとご注文くださりその椅子が先日できあがりました。

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ナラ材を使い、座面はLIBECOの布を張りました。

座ってみるとお尻をすっぽりと包んでくれて、しっかりとした安心感を与えてくれます。
わたしも、以前ご紹介したチャーチチェアとともに先生の椅子を自宅で使っているのですが
娘を膝の上に座らせてご飯を食べたりするときも、座面がしっかりしているので
安心して座ることができるんです。

先生の椅子は、材はナラかウォールナット。座面は革と布でおつくりしています。

是非、一度座ってみてくださいね。

明田歩希子

08.06. Thu 13:23

あつい毎日がつづきますね。

先日、アイスを食べたい!と思い、久しぶりに食べるとからだが慣れていなくて
頭ががんがんしてしまいました。
だから、さいきんのおやつはら庭になっているまだちょっとすっぱめのブルーベリーです。

回覧板をまわす時、ししまるの散歩にいく時、小腹がすいた時。
ちょっと庭にでるだけで心が満たされるなんて、じぶんの単純さにびっくりしますが
満たされちゃうんですよね。

さて、工房ではチーズボードとカッティングボードがつくられています。
今回はいろいろなサクラがメイン。
ご近所にある養蜂農家さんから分けていただいた蜜蝋をつかって蜜蝋ワックスをつくり、
それを塗って仕上げています。

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カッティングボードって日本語で言うまな板。
カッティングボードというと、つかう時に躊躇しがちですがまな板というとガシガシ使えちゃう気がします。
もちろん、まな板としての機能以外にもさまざまな場で活躍してくれます。
いつか実際につかっているところも見ていただきたいなあと考えています。

明田歩希子

07.08. Wed 15:43

蒸し暑い日が続いています。ことしの梅雨は長引くそうですね。
雨はいいのですが、この蒸し暑さはどうも苦手です。

さて、先日はカトラリーのご紹介をしましたが
きょうはお盆についてお話しようとおもいます。

お盆は、定番のものはサイズが4つあります。
300×300
300×240
280×210
240×180

それぞれ、クリやサクラ(山桜、水目桜)などの材質により厚みは異なります。

まずご紹介するのは、山桜のお盆です。
山桜のお盆はひとつひとつしっかりと力強い木目のもの、すっきりとした木目があるものなど
表情が大きくかわります。
次にご紹介するチークのものもそうですがとてもきれいな木目で艶もあり、かわいらしいお盆です。

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お盆 山桜
240×180×30 12,000 +tax
280×210×30 15,000 +tax
300×240×30 18,000 +tax
300×300×30 20,000 +tax
クリ、サクラも同じ価格です。

次にご紹介するのはチークのお盆です。
チークはやはり重厚感があり、持ったらしっとりとしていて優しい印象です。
白いおにぎりと緑茶が映えそうなお盆です。

DSC_7801

お盆 チーク
240×180×30 16,000 +tax
280×210×30 21,000 +tax
300×240×40 24,000 +tax
300×300×40 30,000 +tax

最後にご紹介するのは漆(クリ)のお盆です。
こちらも初めてつくってものです。漆でお盆はどうかなー。いいかなー。
よし、つくってみよう!お、かっこいいやん。
というながれで完成しました。
漆を塗ることによってくっきりと凛とした雰囲気に仕上がりました。

DSC_7831

お盆 漆(クリ)
240×180×30 13,200 +tax
280×210×30 16,500 +tax
300×240×30 19,800 +tax
300×300×30 22,000 +tax

いかがでしたでしょうか。
なかなか、言葉でお伝えするのは不慣れでわかりづらいとおもいますが、
すこしでも興味を持ってくださったら嬉しいです。

なお、材には限りがありますので常に在庫があるとは限りませんのでご了承ください。

明田歩希子

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